利用規約
最終更新日: 2026年3月7日
本利用規約(以下「本規約」)は、GmAssist(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくことで、本規約に同意したものとみなします。
第1条(サービスの内容)
本サービスは、Gmail上で動作するChrome拡張機能であり、以下の機能を提供します。
- メールスレッドのAI要約・可視化
- AI返信文の生成
- アクションアイテムの抽出
- 添付ファイル忘れの検出
- 返信テンプレートの作成
- 受信トレイの優先度分析・一括要約(Gmail API経由)
- メール返信送信(Gmail API経由、ユーザーの明示的操作時のみ)
- 送信予約(日時指定によるメール自動送信)
- 開封トラッキング(送信メールの開封状況確認)
- スマート返信キュー(AIによる未返信メール優先度判定)
- ダッシュボード(メール管理統合画面)
第2条(アカウント)
- 本サービスの利用にはGoogleアカウントによるログインが必要です。
- ユーザーは自身のアカウントを適切に管理する責任を負います。
- 運営者は、不正利用が確認された場合、事前通知なくアカウントを停止できるものとします。
第3条(料金・課金)
- 本サービスにはFreeプラン(無料)とProプラン(有料)があります。
- Proプランの料金は月額300円(税込)または年額2,800円(税込)です。
- 新規ユーザーには3日間の無料トライアル期間があります。トライアル期間終了後は自動的にFreeプランに移行し、料金は発生しません。
- Proプランは自動更新されます。解約はStripeカスタマーポータルからいつでも行えます。
- 解約後も、現在の課金期間の終了日まではProプランの機能をご利用いただけます。
- 料金は事前の告知をもって変更される場合があります。
- サービスの性質上、決済完了後の返金は原則として行いません。ただし、サービスの重大な不具合により利用できなかった期間がある場合は、個別に対応いたします。
第4条(利用上限)
- Freeプラン: メール分析 1日10回、AI返信生成 1日3回
- Proプラン: メール分析・AI返信生成 無制限
上限はサービスの運用状況に応じて変更される場合があります。
第5条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 自動化ツール等による過度なリクエストの送信
- 他のユーザーのアカウントの不正利用
- 本サービスを利用した違法行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 開封トラッキング機能を利用したストーカー行為等、受信者のプライバシーを著しく侵害する行為
- 送信予約機能を利用した大量スパムメールの送信
第6条(AI生成コンテンツの免責)
- 本サービスが生成する要約・返信文・アクションアイテム等はAIによる自動生成であり、その正確性・完全性・適切性を保証するものではありません。
- AI生成コンテンツを使用してメールを送信する場合、その内容についてはユーザー自身の責任となります。
- AI生成コンテンツの利用により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
- 送信予約機能を利用してAI生成コンテンツを送信した場合も、その内容についてはユーザー自身の責任となります。
- 開封トラッキングの結果は参考情報であり、正確性を保証するものではありません(メールクライアントの設定により開封が検出できない場合があります)。
第7条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権は運営者に帰属します。
- 本サービスのAIが生成したコンテンツ(要約・返信文等)の利用権はユーザーに帰属し、ユーザーは自由に利用できます。
第8条(年齢制限)
本サービスは18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、保護者の同意を得た上でご利用ください。
第9条(Gmail・第三者サービスへの依存)
本サービスはGmail上で動作するChrome拡張機能であり、Google、Gmail、OpenAI等の第三者サービスに依存しています。これらのサービスの仕様変更、障害、提供終了等により本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合、運営者は責任を負いません。
第10条(サービスの変更・終了)
- 運営者は、事前の通知なく本サービスの内容を変更・追加・削除できるものとします。
- 運営者は、やむを得ない事由がある場合、本サービスの全部または一部を終了できるものとします。サービス終了の場合は、合理的な期間をもって事前に通知します。
第11条(免責事項)
- 運営者は、本サービスの完全性、正確性、確実性、有用性等について保証しません。
- 通信環境やGmailの仕様変更等、運営者の責に帰さない事由による利用障害について責任を負いません。
- 本サービスの利用により生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本規約に関する紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。